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PLラベル本当に貼らなく大丈夫?製造物責任(PL)法対策に欠かせない警告ラベル|組み合わせ2万通り以上

PLラベルって何?

PLラベル コラム用 警告     

使用するときに起こりうる不具合や危険を図記号やメッセージなどのを使用し、警告表示や注意喚起を行うためのラベルです。表示は注意喚起シンボルとシグナル用語、絵表示、警告文を組み合わせて行います。

PLラベルって必要なの?

・ 製造物責任法(PL)法の施行

199571日、製品の欠陥によって人の生命、身体又は財産に被害を被ったことを証明した場合に、被害者は製造業者等に対して損害賠償を求めることができるとする法律が施行されました。この法律は消費者保護を目的として制定せれたものですが、欠陥品により被害を受けたものであれば、消費者以外(企業)であっても保護されるものです。

PLラベル コラム用 コメント3

・ 欠陥とは

PL法における欠陥とは「 当該製造物が通常有すべき安全性を欠いていることをいう 」と定義され、判断基準に関しては「当該製造物の特性、その通常予見される使用形態、その製造業者等が当該製造物を引き渡した時期その他の当該製造物に係る事情」を考慮すると記載されている。

欠陥は下記3種類に分けられています

設計上の欠陥

製造物の設計段階で十分に安全性に配慮しなかったために、製造される製造物全体が安全性に欠ける結果となった場合。

製造上の欠陥

製造物の製造過程で粗悪な材料が混入したり、製造物の組立に誤りがあった等の原因により、製造物が設計・仕様どおりに作られず安全面を欠く場合。

指示・警告上の欠陥

有用性ないし効用との関係で除去し得ない危険性が存在する製造物について、その危険性の発現による事故を消費者側で防止・回避するに適切な情報を製造者が与えなかった場合。つまり、製品自体の安全対策を行った上で残ってしまった製品の危険性について、適切な情報の提供を怠ったことを指します。

警告ラベル・取扱説明書の不備などがこれに該当します

PLラベル コラム用 文言

・ 対象となるものは

「 製造又は加工された動産 」= 製造又は原材料に手を加えて作り出した新たな物品。また、物品に手を加えてその本質を保持しつつこれに新しい属性又は価値を付加したもの。

・ 責任対象は

「 当該製造物を業として製造、加工又は輸入した者 」

たとえ製造していなくても、PL法により責任を負わされる可能性がある

なぜなら何も警告表示をしないと、製品自体に欠陥がなくても誤使用されて、 その責任を取らなければならなくなることもあり得るからです。

日本国内において、「指示・警告上の欠陥」が認められ、数百万から数千万円の賠償責任を命じられた事例もございます。自社で取り扱う製品のリスクを再度把握し、誰が見ても理解できる内容を表示することで製品事故や訴訟への対応につながります。

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